アーカイブ | 12月 2017

光とレーザー シミ消しにいいのはどっち?

年齢とともに、人の体に多くなってくるのがシミやシワ。

シミの治療方法には様々なものがあり、レーザーや光照射を利用してシミ・そばかすを消す方法というものがあります。IPLという光を利用した施術は一般的です。光を皮膚にあててメラニン色素を破壊し、コラーゲンの生成を活発にします。その結果、シミが薄くなり、肌の引き締め効果もあるのです。

IPLは一度に広い範囲の施術を行えるという強みがあります。1センチ×2センチを一遍にカバーできるため、時短効果、コストも軽減することもできます。ただし、低出力の光線しか扱えないため皮膚の奥深くまで影響を与えることはできません。しかし痛みもほとんどなく、低コストでエイジング好きができるということで、人気の高い処方です。

一方、Qスイッチルビーレーザーというレーザーを使うしみ治療では、濃いしみでも治療をすることが可能になります。レーザーならば高出力でしみを治療できるために、濃いシミができて困っている人、妊娠線消すにはにはお勧めです。レーザーを用いたしみの治療のデメリットは、光でのしみ治療よりは痛いこと。それでも、麻酔クリームを塗ってから施術に入ることで、痛みを軽減することは可能になっています。

レーザー治療は一回の治療で、気になるシミを一度に取り除くことが可能になります。最近では低料金化が進んでいますから、通う回数が少なくて済むことと相まって、お得感のあるシミ解消法になってくるかもしれません。